比較して選びたいドッグフード

ペットとして大切に飼っている犬の食事について、飼い主はどのくらい注意しているでしょうか。
最近は犬に与えてはいけない食材があることが知られるようになり、人間の食べ残しを与えることは少なくなってきているようです。
では、それに代わって与えるドッグフードですが、飼い主はどのようにして数多いドッグフードの中から愛犬に与える物を選んでいるのでしょうか。
みなさんがドッグフードを選ぶ時の比較ポイントはどんなところでしょうか?
人それぞれですが、味、内容量、原材料、価格などのどの点を重視しますか?
飼育のコストを抑えたいならば食費も安くあげたいし、大切なペットのためならコストは度外視という選び方もあります。
市販のドッグフードも実に様々で、価格も廉価な物から相当高級なものまであります。
価格の安いものは原材料も安く抑えられているため、素材そのものではなく香料などによって香りづけされていることもあるようです。

初心者の為の犬の育て方・ドッグフード・健康
一方値段の高いものは食材も厳選され、こだわりの製法で作られていますが、高級な素材がふんだんに使われているからこそ栄養価が高くなりすぎたりもするので、犬種や年齢に応じたカロリーや栄養素を考えてあげることも大切です。
どのような基準で犬に食事を与えるかは飼い主側の事情にもよりますが、犬に与えてはいけない食材は最低限知っておかなければならないと思います。
そのうえで犬種や年齢に合った食事を与えるようにしたいものです。

毎日のご飯やおやつについて

我が家には10ヶ月のゴールデンレトリバーがいます。
初めて動物病院に連れて行ったときに病院の先生から、市販のおやつは塩分や脂肪が多いからあげないでと言われました。
成分を見てみると、先生の言っていた通り、塩分が使われていたり、保存料や着色料が使われているので体に良くないことがわかります。
当初は手作りでササミでジャーキーを作っていましたが、ササミもリンが多いのであげすぎもよくないとのこと。
おしっこのPHがあまりよくなかったこともあったので、手作りのササミジャーキーはやめました。

もともと我が家の愛犬はお野菜が好きなようなので、おやつにお野菜をあげています。
「繊維の消化は苦手だから野菜はよくない」といいますが、少量であればお野菜は体にいいと思っております。

最近は、手作り食を与えている方も多いと思います。
我が家の愛犬はまだ10ヵ月で、体を作っている段階なので、栄養バランスが大切だと思うのでドックフードを与えております。
けれど「ドックフードはバランスはとれているけれど、人間でいう1食の代わりになるおやつのようです。栄養のバランスは考えられていても、ずっとそのおやつを食べていたら体を壊しませんか?」という記事を見て、確かにそうだな・・・と少し怖くなりました。
ドックフードを選ぶ時、成分は何かをチェックし、たんぱく質の種類が変わるようローテーションをし、ドックフードに時々お野菜や納豆、ヨーグルトなどをトッピングして与えております。

人間だって毎食完璧に栄養バランスは取れていないので、犬もそこまで気にしなくて大丈夫、という意見もありますが、自分の体調を言葉にできないわんちゃんなので、そこは事前に気にかけてあげたいかなと思っています。

今はドックフード1つにしても色々な情報が飛び交っています。

愛犬の食事は命にかかわる大事なことなので、情報に惑わされないよう、うまく活用して、毎日おいしいと喜んで食べてくれる「安全な食事」を与えていきたいです。

我が家の愛犬の食事事情について

我が家には、13歳になる柴犬がいます。食事についてですが、朝と夕方の二回、ドライのドックフードを上げています。祖父が可愛がるのはいいのですが、つ いつい人間の食事をあげてしまい、体重もぐんと増えてしまってからは、人間の食べ物は極力あげないようにし、一日2回くらい、犬用のおやつをあげていま す。

現在は高齢なので、高齢用のドッグフードをあげるようにしています。これは、かかりつけ医のアドバイスもあり、ブランドを選んでいます。若いころに比 べて食べる量は減ってきましたが、若いころから食の好みがあり、気に入らないドックフードは食べてくれないので、食べてくれるブランドの中から高齢者用の ものを選び、できるだけ身体に負担がかからないように気を付けています。

今でもたまに祖父が自分の食べるものをあげてしまうこともありますが、以前よりは 回数は減っています。長生きしてほしいので、そのためにも毎日の食事はとても大切だと思っています。そのために、便の状態も毎日チェックするようにしてい ます。高齢になった今は、人間の食べ物を食べると、下痢をしやすくなってきました。そのことをよく祖父に言い聞かせ、また、かかりつけ医に相談しながら、 食事内容を決めています。

我が家の愛犬

子犬の頃は市販のドックフードなら何でも喜んでいた愛犬。ある日、友達から値段の高い某ドックフードをもらい、食べさせてからは、安い市販のドックフード には一切目もくれず、食べ物がなくても某ドックフードしか食べなくなった。某ドックフードは、肥満犬用、老犬用、成犬用などその時の犬の状態により、選べ るドックフードだった。我が家の愛犬は、小型犬であるが、動物病院では大型犬と標記されるくらい肥満犬であった。

某ドックフードは家計に大きくのしかかっ てきたが、我が家の愛犬は、徐々にスリムになっていき、中型犬と標記されるまで痩せていた。老犬になってからも毎日庭を駆け回り、大きな声で吠え、大病す ることなく、柴犬にしては長い17年!!大往生してくれた。もし、某ドックフードに出会っていなければ、肥満犬で心臓や足、身体中に大きな負担がかかり、 病気になっていた可能性が高かったと思う。犬といえども、大切な大切な家族。

ペットフードで対質が改善されるなら、その犬にとって一番ベストなドックフー ドを選んであげるのが、飼い主の役割なのではないかなと思う。今、思うのが、友達から某ドックフードをもらってよかったということだ。安い市販のドック フードだったら、肥満犬の愛犬はどうなっていたのか考えるだけで申し訳なく思う。